かわいい&おいしい!ロシアの乳製品

ウラジオストクのスーパーでは、乳製品の品揃えが日本より豊富に感じました。

おすすめの商品を2つ紹介します↓

Danone

写真の商品は世界中で有名なダノンヨーグルトのバニラ味。

日本のヨーグルトよりもミルク感がしっかりしていて高級感も感じられます。

Molli

こちらがmolliというブランドの商品です。ブルーベリー味です。

パッケージデザインやタイポグラフィーがとてもおしゃれです。日本に持ち帰って小物入れとして活用できそうなレベルです!

ヨーグルトをさらに濃縮したようなヨーグルトペースト風の食感で、このような商品は初めて食べました。パンと一緒に召し上がるのが良いでしょう。脂肪分8%なのでかなり濃厚です!

http://zamoloko.ru/

飲むヨーグルトも様々な種類のフレーバーがありますので、ご旅行の際はぜひスーパーに足を運んでください!

ロシアルーブルをお得に入手するなら、米ドルから両替しよう!

ウラジオストクでは、両替の際日本円からロシアルーブルに両替する場合よりも米ドルをロシアルーブルに両替した方がレートが良くなります。

ウラジオストクの両替所では米ドル、ユーロ、韓国ウォン、中国元のレートを表示しているお店が多かったように感じました。日本円はウラジオストクでは若干マイナーな通貨なのかもしれません。

米ドルは世界で最もメジャーな法定通貨の為、ウラジオストクの両替所でも通用度No.1と思われます。

日本で出国前に外貨宅配サービスに申し込み、自宅から米ドルを持っていくと安心してウラジオストク旅行ができますよ。日本円だけ持っていく場合より、より安心出来ることは確かだと思います。

私は、以下のサービスをおすすめいたします。マネーバンクさんです。

過去に3回利用しましたが、着金日の夕方に迅速に簡易書留で発送してくれたので、大変助かりました。手数料も業界で最安クラスではないかと思います。ちなみに、米ドル以外の通貨も取り扱いがあります。在庫切れの場合もありますので、早めの申し込みをおすすめいたします。

7万円からの申し込みしかできませんが、持って行かない分は自宅の外貨タンス預金にする(笑)か、次回の旅行の際に使用すればよいでしょう。

ちなみに帰国後に、ロシアルーブルをタンス預金にするのはおすすめしません!!

2019年1月現在ロシアルーブルの金利は7.75%、インフレ率は4.3%だそうですので、放置したら目減りしてしまします!日本とは金融システムや物価の状況が違いますね~

私はプリモリスキー・カンジーチェルのチョコをたくさん買ってできるだけ使い切りましたよ!

【ウラジオストクで最もレートが良いお得な銀⾏】

◎サミット銀⾏(100⽶ドル札のみ受付)

【サミット銀⾏よりレートはやや劣るが10⽶ドル札でも受け付けてくれる銀⾏】

〇ヴォストチニ銀⾏

ウラジオストクの物価 交通費

2019年1月のウラジオストク旅行の物価(交通費)です。

ロシアはインフレが進んでおりますので、値上げされることがよくあります。ご旅行の際は最新の料金をご確認ください!

★ウラジオストク市内バス(1回乗車)

23ルーブル 約40円

★ウラジオストク駅=ウラジオストク国際空港 空港電車

230ルーブル 約400円

★ウラジオストク駅=ウラジオストク国際空港 107系統バス

運賃 200ルーブル 約340円  + スーツケース1個荷物代  100ルーブル 約170円  

★ウラジオストク=ウスリースク シベリア鉄道乗車

200ルーブル 約340円

★ ウラジオストク=ウスリースク 高速バス乗車

360ルーブル 約610円

★Gettタクシー(配車アプリで4km移動)

284ルーブル 約480円

防寒について

Very Cold…

2019年1⽉、真冬のウラジオストクとウスリースクを旅しました。


もちろん⽇中も氷点下の寒さで、寒さの次元が違います。 防寒対策は必須です︕⾵が吹くと体感温度は氷点下20度近くになると思います。


⽇本で事前に買うほうが確実に品質の良いものが⼿に⼊ります。
⽇本の北海道や東北と違い雪は少くて乾燥していますが、油断は禁物です。


★持っていくと良いもの

・⼿袋(スマホ操作対応のもの︕)

・カイロ ・ハイネックの下着

・タイツ(ヒートテックが⼊⼿しやすい)

・厚めの靴下(ヒートテックがコスパが〇)

・⻑靴(イギリスのハンターというブランドがデザイン良くておすすめ、凍った海を散歩 するのにも安⼼)

・ニット帽(⿊など無地のものが最適、⽬⽴つ⾊は避けたほうがいい)

・ネックウォーマー(意外と効果⼤)

・フード付きのジャケット、コート(韓国⼈観光客にはNORTH FACEが⼈気のよう)
ちなみにマフラーをしている⼈はあまり⾒かけませんでした。


事前に⽇本で準備していくことを強くお薦め致します︕

【2019年最新版】最もお得にロシアルーブルを入手!ウラジオストクの両替について

ロシアルーブルはマイナー通貨です。 ⽇本では⽶ドルやユーロに⽐べて⼊⼿しづらく、両替の⼿数料が⾼いです。
ロシアルーブルを⼊⼿する際、絶対にやってはいけないことは成⽥空港で必要な現⾦をす べて⼊⼿することです。なぜなら、⼿数料がなんと30%もかかるからです。こんなぼった くり両替所が堂々と営業できるのは⽇本くらいではないでしょうか…︖
1ロシアルーブル=1.66円の時、成⽥空港のある両替所では2.17円を提⽰していました。
16600円相当の価値のお⾦ロシアルーブルを⼿に⼊れるのに21700円も払わないといけま せん。⼤損ですね。
成⽥空港で両替するのはホテルに⾏くまでに必要な最低限の分にしましょう。
ウラジオストク国際空港の到着ロビーにはATMがあるのでここでキャッシングも可能で す。
★最もお得な両替⽅法を紹介します︕
1.マネーパートナーズへの⼝座開設
2.マネーパートナーズへの⼝座に⽇本円を⼊⾦
3.マネーパートナーズで⽇本円を⽶ドルに両替
4.マネーパートナーズで空港外貨受取申込し受付番号を控える ※100ドル札を含めるとウラジオストクで両替の際レートが良くなります
5.成⽥空港駅の第2ターミナルSKYLINER and KEISEI INFORMATION CENTERで受付番 号を伝え⽶ドルを受取
6.⽶ドルをウラジオストク市内の銀⾏でルーブルに両替 【最もレートが良いお得な銀⾏】 ◎サミット銀⾏(100⽶ドル札のみ受付) 【サミット銀⾏よりレートはやや劣るが10⽶ドル札でも受け付けてくれる銀⾏】 〇ヴォストチニ銀⾏
詳細については後⽇お伝えいたします。

ウラジオストクのおすすめ土産 スープ

クノールのスープは軽くてかさばらないのでおみやげにオススメです︕
スーツケースの容量を圧迫しないので、数⼗⾷買ってしまいました(^^;)

スーパーマーケット レミ
おいしい!クノールのスープ

お湯を200ml注いで2〜3分待つだけなので、帰国後も気軽にロシアの味を楽しめます。
トマトのスープ、定番のボルシチ、お⾁のスープなどがあります。
fresh25、サムベリ、レミなどのスーパーで購⼊できますが、ボルシチは⼈気のようで少 し⾒つけにくいかもしれません…
お値段も26ルーブル(約45円)とリーズナブルなので是⾮☆

ウラジオストクのカフェ巡り ~Five o’clock~

ウラジオストクは街の規模の割にはカフェが結構多いです。値段もそんなに⾼くないの で、街歩きに疲れた時、寒くて温まりたいとき、朝ごはんやティータイムのときも気軽に ⽴ち寄れます。噴⽔通りにあります。

Five oʼclock

朝9時から開いてて、朝⾷を⾷べに来ている地元の⽅と韓国⼈が多 かったです。英語のメニューがありました。先にカウンターでオーダー、⽀払いするスタ イルです。

Five oʼclock

コーヒーはマシンでしたが、それでもとってもおいしいです。
特にチーズケーキが絶品です。朝からいきなりチーズケーキ︕ですが、カラダのことは気 にせず︕ツナパンも⼿作りで良かったです。これで328ルーブル、570円くらいです。

Five oʼclock

“The European Cafe”といった落ちついた感じでまったり、ゆったりできます〜
また⾏ってみたいですね。

ウラジオストクのカフェ巡り ~Kafe Ma~

こちらはウラジオストクではおそらく⼀番⼈気ではないかと思われるすてきなカフェで す。お店も、⼈も、⾳楽も。。。みんなおしゃれです。

Kafe ma

やわからな朝⽇がさしこんでいい雰囲気〜〜


Kafe ma



すてきな⾊〜 こちらのお店はコーヒー⾖にもかなりこだわってます。
ウラジオストクのカフェカルチャーの最先端のお店ではないでしょうか。
⾖やグッズの販売もしてますので、コーヒー好きな⽅はぜひ〜

ウラジオストクの治安について

2019年現在ウラジオストクの治安についての情報は少ないです。旅⾏を計画されている ⽅はかなり治安について⼼配することになるかと思いますので、私の経験をご紹介しま す。
結論から申しますと、ウラジオストクでは深夜に⼀⼈歩きを避ける、⽩タクの勧誘は無 視、知らない⼈にはついていかない、知らない⼈の⾞に乗らないなど基本的な事項を遵守 すれば安全な観光旅⾏を楽しむことができます。外でスマホを出して地図を⾒たりするこ とについては過度に⼼配しなくていいと思います。


私が、ちょっと危ないと感じたところ WORST 3
1位
▲ マリンスキー沿海州劇場前バス停 オペラを最後まで⾒終わった後、思ったより遅く なり、22︓30でした。ウラジオストクの各バス停には基本的に時刻表はありません。反 対⾞線にはバスが通過したのを⾒て、ここは⼤都市だし22︓30ならバスはまだ⾛ってい るだろうと思いこみ、バス停でバスを待っていました。
…しかし、氷点下10度くらいの中30分以上待ちましたが、結局バスはやってきませんで した。 不審者が接近してくるので避けるようにしていました。⼿袋をしていても指先が 動かなくなりかけたところでこれはまずいと思い、事前にスマホに⼊れていたGettという ロシアでも信頼性の⾼い配⾞アプリを起動し、タクシーを呼ぼうとしましたが、アプリが セキュリティ上の理由でアカウントロックされたとの予想外のトラブル表⽰が発⽣しタク シーを呼べず。。。
不審者もいるし、タクシーも呼べない。寒さでスマホも電源が落ちるようになり、脚も震 えてきて本当に凍死するかと思いました。その時の対処⽅法はまた紹介します。 とにか く不審者がうろうろしてたり⽩タクの勧誘がしつこいのでここは厳重注意︕
バスを使わず、さっさとGettで⼿配したタクシー使ってホテルに戻りましょう。
Gettアプリの事前の動作確認を⾏いましょう…

チアトル・オペリ・イ・バレタ(マリンスキー沿海州劇場前 )バス停 ここは注意

2位
▲噴⽔通り(アドミララ・フォーキナ通り)近くのバー付近 ポグラニチナヤ通り
酔っ払いが歩道にいたので要注意︕駆け⾜で通り抜けました。

3位
▲ウラジオストク国際空港
⽩タクや怪しい⾵俗の勧誘があったので無視すればOK
しつこく追いかけてくることはありませんでした。
S7航空利⽤の場合電⾞は営業終了してますので、タクシーか107番バスを利⽤することに なります。

Plie 100%

実際、⽇本⼈の旅⾏者数はロシアは危ないというイメージがあるためなのか、簡素化はさ れましたが電⼦ビザの⼿続きがあるためか、まだかなり少ない印象です。
2019年1⽉に4泊5⽇の旅⾏に⾏きましたが韓国⼈観光客を個⼈、団体合わせて数百⼈⾒ かけましたが、⽇本⼈観光客は全く⾒かけませんでした。中国⼈の観光客もちらほら⾒か けましたが、観光客のほとんどは韓国⼈が占めている状況と思われます。
⽇本⼈にとってはまだ近くて遠い国のようですが、観光の満⾜度は⾼いです︕韓国・台湾 などアジア圏の旅⾏に飽きた⽅は是⾮⾏ってみてください︕

ウラジオストクのトイレについて

⽇本にいると駅や公衆トイレは無料で利⽤できるのが当たり前ですが、ウラジオストクで はそうではありません︕
カフェやレストランでは無料で利⽤できることが多いですが、駅や公衆トイレは有料の場 合があります。
料⾦は15〜20ルーブルが相場のようですので、確認し係の⼈に硬貨を渡してください。
無視してトイレに⼊ると係員に注意されます。
また、トイレットペーパーは流してはいけません。便器横のごみ箱に捨ててください。
このシステムだとトイレがかなり臭いんですが、我慢しましょう。
また設置されているトイレットペーパーが⽇本に⽐べてかなり固いです。新聞紙に近いと 思います。紙質は⽇本のトイレットペーパーより劣りますので、⽪膚を痛める可能性があ ります。気になる⽅は⽇本からトイレットペーパーを持っていきましょう。芯を抜いて持 っていくとスペース節約になります。